誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
野口 敏すばる舎
すばる舎
¥ 1,470
通常3~6週間以内に発送
会話を続けることが正しいとは限らない場面は多い。
<br />本書の言うとおり相手の気持ちを考えて話すなら、なおさらだ。
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<br />しかし、本書ではとにかく話を継続させることだけを善として進めている。
<br />まったく“語るに落ちた”ということだ。
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<br />必要以上のことは聞かない、ということも相手に対する礼儀の一つだ。
<br />本書では、前提条件に話を継続させることがあり、会話をとめる視点が欠落している。
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<br />要は相手の気持ちを正しく理解しようという心がけがあれば、会話のテクニック本など無なのだ。
ドル亡き後の世界
副島 隆彦祥伝社
祥伝社
¥ 1,680
在庫あり。
この人はきっと正直で真面目な方なのだなと文章から感じます。
<br />ただ、副島氏の本を読んでも全く驚かなくなってしまった。
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<br />・2年以内に日経平均は4,500円を割る。
<br />・為替は1ドル=70円を割る。
<br />・(これは以前からよく言われているが)オバマは米国発の世界恐慌の責任を取って辞任し、次期大統領はヒラリーになる。
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<br />などなど。
<br />普通の方法では解消しきれないアメリカの借金を棒引きにするために、ドルの価値を1/10に切り下げるというのも、考え方としてはごく合理的です。
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<br />初めから償還されることのないと分かっている米ドル債を買う(=アメリカに無償で日本のお金を貢ぐ)のはもう止めよう、という繰り返しのメッセージは本当にその通りです。
<br />ただ、そういうことを実行に移そうとする人々は、中川昭一はじめ過去から皆不自然な失脚や死に方をさせられてきたために誰も表立って実行にうつす者がいないのが残念です。
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<br />それにしても最近は氏のような経済学評論家、中丸薫氏のような政治評論家、ベンジャミン氏のような陰謀系、はたまたアセンションや日月神示といったスピリチュアル、UFO系など各専門化が、ほとんど同じ内容をそれぞれの専門の視点から語っているのが興味深いです。
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<br />本書は福島ファンや上記話題に親しんでいる方にとっては、それほど驚くべき内容ではありませんが、今後の世界経済の動向を理解する基礎知識としては、マスコミの報道や一般的な経済本と異なる正直な事実を淡々と述べたものであり、基礎となる非常によい本だと思います。
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<br />個人的に現在一番気になるのは、「友愛」というメーソン的なスローガンを掲げる鳩山政権が、日本を救う者たちなのか、日本の文化解体を更に加速して世界権力者の野望に加担する者たちか、という点ですが、その辺りは残念ながら本書のテーマとするところではありません。
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金融危機で失った資産を取り戻す方法
中原圭介フォレスト出版
フォレスト出版
¥ 1,575
通常5~9日以内に発送
本書を読むまで、グリーンニューディール政策は、
<br />金融ショックを緩和させるとしても、
<br />まったくもって焼け石に水状態だと考えていました。
<br />G20が開催されるたびに、アメリカの金融事情は益々危険では?
<br />世界恐慌の引き金になる可能性も否めない考えでした。
<br />確かにこれらの懸念は払拭されることはありません。
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<br />ですが、最も興味深かった内容として、
<br />アメリカが
<br />「いつでも世界をバブル経済へと誘導できることができるのではないか」
<br />ということです。
<br />確かに、オバマ大統領の周りには金融ショックを引き起こした
<br />当事者たちが多いことは間違いありません。
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<br />そう考えれば、次のシナリオはすでに用意され、
<br />中原氏が言うように、とんでもないバブルが潜んでいるのかもしれません。
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<br />世界オール電化という考え方。
<br />この言葉の意味は、まさしくバブルの幕開けだと感じます。
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かもの法則 ―脳を変える究極の理論
西田 文郎現代書林
現代書林
¥ 1,575
在庫あり。
西田文郎先生の本を読むにあたって 最初に読まれるコトをオススメします <br />内容を繰り返し何回も読んで、 次の本を読んでみてください。<br /><br />自分はプラス思考になるための基礎の基礎の本だと思います。
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
林 成之幻冬舎
幻冬舎
¥ 777
在庫あり。
目次を読んで、脳に悪い7つの習慣を見ると
<br />「ほんまに?これって悪いことなの?信じられん」
<br />っていう習慣もありますが、読んでいくと、納得させられてしまいます。
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<br />その原因は、著者が籠って研究して言っている単なる机上のことでなく
<br />救命救急という現場で実証してきたり
<br />オリンピック水泳選手に実践させて結果を出している
<br />その体験による裏付けとリアルさにあると思います。
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<br />現実味を感じるところとして特に引用したい部分
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<br />『極限の状態にあっても人の命を救うのが、救命救急の仕事です。
<br />私はスタッフ全員に、「瞳孔が開き、呼吸が停止した患者さんであっても、ケタ違いの医療をほどこして、社会復帰させる」
<br />という無謀とも思われる目標を掲げていました。
<br />それを実現するには、スタッフ一人ひとりが最大限に脳のパフォーマンスを上げる必要があったのです。』
クラッシュ・マーケティング
ジェイ・エイブラハム実業之日本社
実業之日本社
¥ 1,995
在庫あり。
「事業家が、人生のうちで身につけなければならない技術を一つだけ挙げろといわれれば、
<br />僕は迷うことなく『集客の技術』だと答えるでしょう」と監訳者の金森氏が述べているように、
<br />経営者は絶対にマーケティングを学ばなければならないと思います。
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<br />好況のときも不況のときも業績の善し悪しに差があるのは、特に中小企業では経営者が
<br />マーケティングの重要性を理解した上で、実践しているか否かではないでしょうか。
<br />「クラッシュ・マーケティング」が難解だと思われる方は、「ハイパワーマーケティング」も
<br />併せて読むことで、基本から理解できると思います。
<br />掲載されている事例からもヒントが数多く得られますよ。
成功は一日で捨て去れ
柳井 正新潮社
新潮社
¥ 1,470
在庫あり。
ユニクロ(ファーストリテイリング)の「一人勝ち」もしくは「成功」の理由について論理的・分析的に説明しようとする人たちは多いと思いますが、どんな理論・分析よりも、経営者本人である著者のナマの声を聞く(読む)ことによって、企業を経営するということはまさにこういうことなんだろうということをまざまざと感じさせてくれるものであり、非常に貴重な体験談であると思いました。
<br /> ・「成功の方程式」など存在しない(あったとしてもすぐに陳腐化する)ということ
<br /> ・安定志向に陥った瞬間に企業は衰退の道を歩むことになるのであり、常に高い志や目標をもって取り組まなければならないということ
<br /> ・日々、考えに考え抜いて何度も実践するという試行錯誤の繰り返しであるということ
<br /> ・そのため常に危機感を持ちながらリスクを取って行動する(結果として失敗となった事業も数多くある)ということ
<br /> ・経営には理論・分析的要素と直感的(アート)要素の両方とも必要であり、どちらかというとアートの部分の方が多いであろうということ
<br /> ・企業や組織は「お客様」のために存在するということ
<br /> ・社員全員が経営者意識や共通の価値観を持ち、高い目標を実現すべくチームワークで仕事に取り組む必要があるということ
<br /> ・現場・現物・現実を理解して行動しなければならないということ
<br />・・・などなど。
<br />巻末に掲載されている「FAST RETAILING WAY」も素晴らしい内容だと思います。
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1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術 (世界トップクラスの人だけが知っている!最先端の「コミュニケーションの心理学」)
マイケル・ボルダックフォレスト出版
フォレスト出版
¥ 1,470
在庫あり。
本屋で見かけたときに、すぐに去年、
<br />水色の表紙にひかれて買った前作を思い出しました。
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<br />その内容が良かったので、こちらも買いました。
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<br />本書では、「コミュニケーション」がテーマです。
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<br />コミュニケーションの本は何冊か読んでいたので、
<br />「前作ほどの衝撃はないかな?」と思っていたのですが、
<br />「自分とのコミュニケーション」の部分は驚きと納得感の内容でした!
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<br />結局、人は動かすのは、自分であって、
<br />そのための自分をいかにもっていくか?という事でしょうか。
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<br />コミュニケーションに関する本としては、
<br />ひさしぶりにお勧めできる一冊です!!
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